【7月】夏の朝礼スピーチ<すぐ使える例文と解説>

スピーチネタ雑記

どーも。蔵治(Kuraji)です。
7月に入ると本格的な夏がやってきます。そんな時に朝礼のスピーチ当番になると、「最近の暑さの話でいいかな…でも天気の話題だけだと内容が薄いかな」と思ったり考えたりしませんか?

夏の暑さは誰もが感じていることですが、ただ「暑いですね」で終わってしまうと、スピーチとしての印象が薄くなりがちです。せっかく話すなら、聞いている人に何か持ち帰ってもらえる内容にしたいものです。

この記事では、7月・夏の時期にそのまま使えるスピーチ原稿と、その構成の意図を解説つきでお届けします。

原稿をそのまま使いたい方も、自分流にアレンジしたい方も、どちらにもお役に立てる内容にしています。良ければ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

スピーチ原稿

おはようございます。7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。

連日の暑さで、通勤だけでも体力を消耗するという方も多いのではないでしょうか。私自身も、駅から会社までの道を少し歩くだけで汗だくになってしまい、朝からぐったりしてしまうことがあります。

この時期に特に気をつけたいのが熱中症です。熱中症は屋外だけでなく、エアコンを使用している室内でも起こります。「少し頭が痛いな」「なんとなくだるいな」という感覚があれば、それはすでに熱中症のサインかもしれません。

対策としてシンプルに効果的なのは、こまめな水分補給です。「のどが渇いた」と感じたときには、すでに脱水が始まっているとも言われています。のどが渇く前に水分補給を習慣づけることが大切です。

健康的に暑い夏を乗り越えるために、みなさんも自分の体調管理を最優先に考えて、今日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

(文字数:約380字 読み上げ時間の目安:約1分10秒〜1分30秒)

原稿の解説|なぜこの構成にしたのか

ここからは、上の原稿をどんな意図で組み立てたかをご説明します。
「自分でアレンジしたい」「次回は自分で作ってみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

①書き出しは「共感」から入る

連日の暑さで、通勤だけでも体力を消耗するという方も多いのではないでしょうか。

夏の暑さは全員が体感していることです。自分の「朝から汗だくになる」という失敗談を交えることで、最初から聞いている方と同じ目線に立つことができます。

②「熱中症」という具体的テーマで話に実用性を持たせる

「少し頭が痛いな」「なんとなくだるいな」という感覚があれば、それはすでに熱中症のサインかもしれません。

ただ「暑いですね」で終わるスピーチは印象に残りにくいですが、熱中症の初期症状という具体的な情報を加えることで、「聞いてよかった」と思ってもらいやすくなります。聞き手に何か持ち帰ってもらえる内容にすることが、朝礼スピーチの質を上げるコツです。

③「渇く前に飲む」というひと工夫が話のオリジナリティになる

「のどが渇いた」と感じたときにはすでに脱水が始まっているとも言われています。

水分補給の大切さは多くの方が知っていますが、「のどが渇く前に飲む」という一歩踏み込んだ情報を加えることで、「知っているようで意識していなかった」という気づきを与えることができます。

④最後は「呼びかけと提案」という気遣いで締める

健康的に暑い夏を乗り越えるために、みなさんも自分の体調管理を最優先に考えて、今日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

「頑張りましょう」より「いかがでしょうか」という言葉のほうが、夏の疲れが出やすいこの時期には寄り添った印象になります。体調管理という話題は、「自分だけでなく周囲も気にかけ合う」雰囲気をつくるきっかけになります。

まとめ

7月の朝礼スピーチは、「共感→実用的な情報→気づき→気遣いの締め」の流れで構成すると、聞いている方に何かを持ち帰ってもらいやすいスピーチになります。

  • 書き出しは自分の体験談で共感を作る
  • 「熱中症」など季節に直結した実用的テーマを選ぶ
  • 知っているようで意識していない「気づき」を一つ入れる
  • 最後は「呼びかけと提案」という気遣いで締める

本日ご紹介した原稿は、コピーしてそのまま使っていただいても、自分の言葉に置き換えてアレンジしていただいても構いません。暑い夏の朝礼が、少し気の引き締まる時間になってくれると嬉しいです。

今後も皆さんが使えるスピーチネタをご紹介していきます。
7月であれば「七夕」や「海の日」をテーマにした内容もご紹介できると思います。

それではまた!!

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